▶ EXPECTATION 当初の期待と計画
- 厳しいカリキュラムを乗り越えることで、Web業界の自社開発企業への内定を確実なものとし、製造業の夜勤生活から脱却できると期待
- エラーに直面しても、コミュニティ内のドキュメントやもくもく会で速やかに解決できると想定
▶ REALITY 直面した最初の壁・ギャップ
- 中間試験の難易度が非常に高く、3回連続で不合格となり、次のカリキュラムに進めず2ヶ月間同じ場所で停滞した
- 周囲の受講生がSlackで次々に合格報告をするのを見て、極度の焦燥感と劣等感に苛まれ、精神的に学習を続けるのが困難になった
▶ RESULT 挫折回避 of 契機・気づき
「入れば誰でも最後まで進める」と思い込み、スクール独自の進級審査や難易度、それによるメンタルの消耗を想定していなかった点。
▶ ACTION 改善のための行動と克服
他の受講生との比較を完全にやめるため、Slackの雑談チャンネルをミュート。進捗の遅い受講生同士でクローズドなもくもく会を自主開催し、お互いに中間試験の対策情報を共有し合うことで、精神的な支えを得て合格を勝ち取った。
▶ EDITORIAL COMMENT 編集部によるリカバリー要因分析
「周囲との比較によるメンタル崩壊」というオンラインコミュニティ特有の罠に対し、SNSのミュートとクローズドな同境遇グループの結成という「心理的安全性の自己確保」で解決した好事例です。