▶ EXPECTATION 入会前に期待していたこと
- 専属コンサルタントが学習進捗を毎日徹底的にチェックしてくれるため、英語学習の「習慣化」が完全に身につき、スクール修了後も自走して学習を継続できるようになると期待
- 日々の細かいタスク管理とシャドーイング添削で、自分の弱点が自動的に克服されると想定
▶ REALITY 実際に直面した現実
- 受講中の3ヶ月はコンサルタントへのLINE報告義務による強力な「外部の強制力」で毎日3時間勉強できたが、卒業した瞬間にその強制力がなくなり、翌週から学習時間がゼロに戻ってしまった
- コンサルタントの指示に従っていただけだったため、自分一人になった際に何から手をつければいいか分からず迷走した
▶ RESULT 痛恨の後悔内容と顛末
「コーチに管理されている状態」を「自分が習慣化した状態」と錯覚し、コーチなしで自律的に学習を継続する自己管理システムを構築しなかったこと。
▶ ACTION 不整合直面後のリカバリー行動
卒業後すぐに、英語学習仲間を見つけるためにSNS(Studyplus)で進捗を公開報告し合うグループに加入。また、月額数千円の別の進捗チェックサービスを利用して、強制力を「低コストで維持」した
▶ EDITORIAL COMMENT 編集部による客観的要因分析
高額な自己投資を決定する前に、まずは数千円の動画教材や書籍を用いて、自分の適性やライフスタイルにおける継続可能性を事前にセルフチェックすることをお勧めします。