▶ EXPECTATION 入会前に期待していたこと
- 有給休暇と休職制度を利用して3ヶ月フルコミットし、教養としてのプログラミングではなく、完全に業務で使えるWebアプリ開発力を習得できると期待
- 高額スクールならではの、均一で高品質な技術レビューとエラー解説を受けられると想定
▶ REALITY 実際に直面した現実
- カリキュラムの質問に対する回答(チャットメンター)の質がバラバラで、ある日は「ここをこう直してください」と言われ、次の日には「その書き方は非推奨です」と言われ、混乱して設計が進まなかった
- 大規模ゆえに指導が一貫しておらず、技術的な背景説明がなくただエラーを消すだけの対症療法的な指導が多かった
▶ RESULT 痛恨の後悔内容と顛末
誰が回答しても同じクオリティが担保されているという「大規模スクールのサポート品質」を妄信し、技術レビューのブレに対する自衛手段を用意していなかったこと。
▶ ACTION 不整合直面後のリカバリー行動
スクール内での質問は構文チェックなど初歩的な内容に留め、設計やアーキテクチャの質問は個人契約のエンジニア(MENTA)に週1回まとめてレビューしてもらうことで、教材のブレによる混乱を避けた
▶ EDITORIAL COMMENT 編集部による客観的要因分析
『高い費用を払ったから育ててもらえる』という受動的な姿勢は挫折に直結します。実際の開発現場で求められるのは『自己解決力』です。スクールは答えを聞く場所ではなく、自分の調べ方や方向性が正しいかを壁打ちする場所と再定義し、能動的に活用しましょう。