▶ EXPECTATION 当初の期待と計画
- 格安の日常会話コースを毎日25分受講し、英語を話すこと自体に慣れることで、将来的に発生する海外クライアントとのビジネスミーティングに物怖じせずに参加できるようになると期待
- 日常会話のテキストを全て消化すれば、ビジネスでの簡単な交渉も問題なくこなせると想定
▶ REALITY 直面した最初の壁・ギャップ
- 日常会話のレッスンで話すテーマ(週末の予定、旅行など)が優しすぎたため、実際のビジネスで要求される『反対意見の開陳』や『納期交渉』の高度な言い回しが全く身につかなかった
- 実際の会議ではネイティブ特有の速いスピードやビジネスの文脈が飛び交い、全く会話のスピードについていけずフリーズしてしまった
▶ RESULT 挫折回避 of 契機・気づき
「日常会話の延長にビジネス英語がある」という誤った前提を信じ、目的(業務での交渉・実務)に最初から特化したビジネスコースや専用の教材を選ばなかった点。
▶ ACTION 改善のための行動と克服
日常会話テキストでの受講を止め、レアジョブ内の「ビジネス認定講師」によるビジネス特化型コースへアップグレード。実際のクライアント交渉を想定したロールプレイレッスンへ切り替えることで、実務への適用度を向上させた。
▶ EDITORIAL COMMENT 編集部によるリカバリー要因分析
日常会話とビジネス英語の間にある「表現とスピードの壁」を素早く察知し、受講内容をビジネス特化レッスンへピボットして目的を遂行した素晴らしい適応例です。