▶ EXPECTATION 入会前に期待していたこと
- QQEnglishの講師は全員が英語教授資格(TESOL)を取得したプロであるため、格安でありながらも、海外の英語ネイティブスピーカーとの交渉や議論に通用する洗練された英語発音や論理的会話が身につくと期待
- プロ講師との毎日25分のレッスンで、自然と海外ベンダーとの会議で聞き取りに苦労しなくなると想定
▶ REALITY 実際に直面した現実
- 講師の発音や文法は極めて正確で素晴らしいが、彼らが喋る聞き取りやすい「親切なノンネイティブの英語(フィリピン訛りを含む丁寧なスピーキング)」に耳が慣れすぎてしまった
- 実際の業務で対峙するネイティブスピーカー(特にイギリス・アメリカの容赦ないスピードと多様な表現・フレーズ)の容赦ない会議発言は全く聞き取れず、スクールと実務のリスニングギャップに愕然とした
▶ RESULT 痛恨の後悔内容と顛末
「英会話講師」という非常に限定された親切な英語発話環境と、多種多様なアクセントやスピードを持つ「本物のグローバル英語会議環境」との格差を事前に考慮していなかったこと。
▶ ACTION 不整合直面後のリカバリー行動
レッスンはあくまで「自分が発話するための場」として使い、リスニングやディスカッション対策は、実際のBBCニュースやネイティブ向けのポッドキャスト音声を持ち込み、レッスン内で要約と自分の意見を英語で発表する練習に切り替えた
▶ EDITORIAL COMMENT 編集部による客観的要因分析
高額な自己投資を決定する前に、まずは数千円の動画教材や書籍を用いて、自分の適性やライフスタイルにおける継続可能性を事前にセルフチェックすることをお勧めします。